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小児歯科

乳児から始める小児歯科

アップル歯科六本松の小児歯科

小児歯科では虫歯予防や歯並びのチェック、フッ素塗布、歯磨き指導などを行い、将来の歯のトラブルを未然に防ぎます。当院でも​小児歯科の診療を提供しており、​お子さま一人ひとりに合わせた丁寧なケアを心がけています。

主な小児歯科の受診を考えるタイミングは、乳歯が生えてくる頃に一度お越しいただくことをお勧めしております。ご自身の歯科検診と合わせて、お子様のはじめての歯科検診も受けていただければと思います。

小児歯科治療を行う歯科医師

小児歯科で通院する理由

歯磨きや歯を大事にする習慣がおろそかになって幼いうちから虫歯になってしまうと、虫歯や痛みで初めて通院することになり、「歯医者は痛い場所・怖い場所」というイメージが残ってしまうかもしれません。将来的に歯医者に通うことが億劫になってしまうと、より大きな症状の治療も遅れてしまいます。

痛みが出る前、乳歯が生えて来た頃から、自身の検診のついでとして気軽にお子様の歯科検診にもお越しください。歯医者での予防治療や歯磨きの習慣になれることも、健やかな未来のお手伝いになると私たちは考えています。

抜歯された歯

小児歯科を受診するタイミング

1.乳歯が生えてきた時

乳歯は、生後6〜7ヶ月頃に下の前歯から生え始めます。多少の早い・遅いはありますが、2〜3歳頃までに全部で20本が生え揃います。幼いうちは歯の疾患もなく、診療台で落ち着いて治療をすることも難しいかもしれませんが、これからの習慣付けや歯の病気の早期発見のためにも、一度歯科医院を受診する事を推奨しています。

乳歯が

2.口腔悪習癖がある時

口腔悪習癖こうくうあくしゅうへきとは、指しゃぶりや口呼吸・頬杖などのお口に関する癖の総称です。特に、爪を噛んだり指をしゃぶるという癖は将来の歯並びに悪影響を及ぼすことが知られており、年齢を重ねても治らない癖には注意が必要です。一つの目安として、3歳を過ぎても癖が治らない場合は、一度歯科医院を受診することをお勧めしています。

3.虫歯などの治療

乳歯はエナメル質(歯の表面の硬いあ分)が薄いため、虫歯が早く進行しやすい特徴があります。また、きちんと歯を磨けていないと、歯ぐきが腫れたり出血する「歯肉炎」になることもあります。

乳歯はいずれ抜ける歯だから永久歯に影響はないと思われがちですが、乳歯の虫歯が原因でエナメル質形成不全(永久歯の表面がうまく作られない状態)などを発症したり、後から生えてくる永久歯に悪影響を与えることもあるため、乳歯でもしっかりと治療することが大切です。

歯周外科治療のイメージ

4.歯並びが悪い時

顎の大きさが足りないと、永久歯がきれいに並ぶスペースがなく、歯並びがガタガタになることがあります。あごが十分に広がらないままだと永久歯が正しい位置に生えず、場合によっては「開窓や牽引(歯茎を切開して永久歯の萌出位置を調整する外科治療)」という処置が必要になることもあります。大人になってからの矯正と比較して、小児矯正は顎の成長をコントロールしながら歯並びを整えられるので、根本改善が可能な点がよい所です。

歯並びが気になるお子様には、6歳ごろからの小児矯正(あごを広げる治療など)を行うことで、不正な歯並びを予防・改善していくことができます。

歯周外科治療のイメージ

小児歯科で行う治療

保険診療

小児歯科で行われる治療は、概ね保険適用で行うことができるため、少ない負担で予防治療や虫歯治療などを受けることができます。また、福岡市内に住む3歳以上〜高校生は「子ども医療費助成制度」も受けることができるため、より治療費を抑えることができます。(※子ども医療費助成制度の詳細については、福岡市のHPで最新の情報をご確認ください。)

しかし、矯正治療や保険制度よりも高度なクリーニングを希望する場合は、大人の治療と同様に自由診療となり、負担が必要になります。保険診療で受けられる治療や、他に受けたい治療に関してはご説明・ご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

カウンセリングをする歯科医師

小児歯科で行う保険治療(一例)

歯磨き指導(TBI)

小児歯科で最も大切な治療・予防は、毎日の歯みがきです。小さなお子さまは自分でうまく磨けないため、ご家族が仕上げ磨きをしてあげることが必要です。

当院では、ご家庭でもできる磨き方を一緒にご説明しています。お子さまが自分で磨けるようになってからも、仕上げ磨きを続けることで、虫歯などのトラブルをより効果的に防ぐことができます。

フッ素塗布

フッ素を歯に塗ることで、エナメル質(歯の表面)を強くし、虫歯にかかりにくくします。また、虫歯菌の働きを抑える効果もあります。使用するフッ素は年齢に合わせて量を調整するため、小さなお子さまでも安心して受けていただけます。

シーラント

乳歯のかみ合わせ部分には深い溝があり、そこに汚れがたまりやすいため虫歯になりやすいと言われています。シーラントはこの溝を歯科用の樹脂でふさぎ、汚れが入りにくくすることで、虫歯を予防する方法です。

小児歯科で行う自由診療(一例)

小児矯正

小児矯正は、顎の成長を活かして歯並びや噛み合わせを整える治療で、第一期(顎の骨格改善)と第二期(歯の位置調整)に分かれてます。早期から矯正を開始することで将来的な抜歯や手術の回避が期待できます。

当院ではマウスピースを使ったトレーニング矯正や、お子様向けのマウスピース矯正・インビザラインファーストも取り扱っております。

PMTC

お子様に対して行うPMTC(プロによる機械的歯面清掃)は、専用の器具とフッ素入りペーストを使って歯の表面を丁寧に磨き、虫歯や歯肉炎の予防を目的とした治療です。自分では磨き残しやすい部分もきれいにでき、口腔内の健康維持や将来のトラブル予防につながります。

小児歯科の注意点

仕上げ磨きが大切

小児歯科での通院ももちろん大切ですが、最も大切なのは毎日の歯磨き・仕上げ磨きです。乳歯は永久歯に比べて虫歯の進行に弱いため、毎日のセルフケアで予防するのは非常に重要です。

そして、幼いうちは歯磨きが上手にできないことが多いため、保護者による仕上げ磨きをしてあげることを心がけましょう。最初のうちは難しいかもしれませんが、当院でも検診の際に磨き方のご指導が可能ですので、お気軽にご相談ください。

カウンセリングをする歯科医師

家庭内の虫歯感染に注意

お子様のお口の中には、元来虫歯の原因になる菌は存在しないとされています。主な感染経路として、家族での食器の使い回しやコップの飲み回しなどで、他人の口腔内にある虫歯の原因になる菌に感染していくとされています。

虫歯菌の感染は当然目で見ることができないため、完全に防ぐことはかなり難しいと言えますが、家族全員が歯の健康に気を遣って歯磨きを励行することで予防することができます。お子様の歯の健康も考えながら、家族全体でも歯の健康について意識を高めていくことが非常に大切です。

スプーンを持つ幼児の手

この記事の編集・責任者は歯科医師の佐々木大地です。

歯科医師 佐々木 大地

略歴
2020年 九州歯科大学 卒業
2020年 九州歯科大学付属病院小児歯科 勤務
2021年 医療法人社団アップル歯科クリニック入社
2023年 梅田アップル歯科 副院長就任
2025年 アップル歯科六本松 院長就任
受賞歴
Mid-G growing up2.0トーナメント優勝
歯科医師の症例発表の大会
所属学会
growing Up 副理事
福岡SJCD
日本臨床歯周病学会所属
顎咬合学会
日本口腔インプラント学会
ISOI(国際インプラント学会)
SSS
three
LSGP
K-project
ODDS
大阪SJCDベーシックコース
M&A associates ベーシック、レギュラーコース
invisalign first private seminar
i6 インプラントベーシックコース
i6 インプラントgbrコース
CSTPC
GPアカデミー
ODGC 矯正診断コース
DXGC デジタル歯科コース
ADI Special conference inFUKUOKA
MIDG レギュラーコース
MITC 抜歯即時インプラントコース
松岡塾マウスピース矯正ベーシックコース
松岡塾マウスピース矯正アドバンスコース
中村竜三 アンカースクリューセミナー
粟屋英信 抜歯即時インプラントセミナー
辰巳大貴 外科歯内療法セミナー
辰巳大貴 再根管治療セミナー
髙橋由 デジタルプライベートセミナー
invisalign asia pacific expert exchange in 成都
アップル歯科六本松の院長

小児歯科のQ&A

小児歯科についてのよくある質問

Q.何歳から歯科医院に通わせるべきですか?
A.歯科医院への受診は「乳歯が生え始めた時期(生後6ヶ月〜1歳)」が理想です。また、1歳半健診や3歳健診などのタイミングで、虫歯のリスク評価やフッ素塗布を受けることで、早期からの予防意識を育てることができます。歯が生え始めたばかりで痛みなどが無い時期でも、正しいブラッシング方法や生活習慣についてプロの指導を受けることが、お子様の口腔環境の土台づくりに重要です。
Q.子供に対するフッ素の使用は健康上で問題ありませんか?
A.フッ素の塗布は、フッ素は歯のエナメル質を強化し、初期の虫歯を修復する再石灰化を促進する働きがあり、乳歯が生え始めた1歳頃から安全に実施可能です。2023年にはWHOの見解に合わせる形で日本の各学会からフッ素の利用法についての見解が出され、以前よりも多くのフッ素を利用して虫歯予防に役立てることが事が可能となっています。(※1)歯科医院で使用するフッ素は濃度・使用量ともに厳密に管理されており、誤飲などにも配慮しています。お住まいの市や地域の政策によっては公費負担で定期的な塗布を受けられる場合もありますので、各自治体に確認してみてください。
Q.子どもが歯磨きを嫌がります。どう対応すれば良いでしょうか?
A.お子様が歯磨きを嫌がるのはごく自然なことで、最初はどうすればいいのか分からないかもしれません。まずは無理に磨かず、「楽しく習慣化する」ことを意識しましょう。年齢に応じてキャラクターの歯ブラシを使ったり、音楽を流したり、遊び感覚を取り入れると効果的です。また、歯科医院を受診してご家族と一緒にブラッシング指導を受けることで、お子様自身が「歯医者に行くことでお母さん・お父さんに褒められる」というモチベーションと、楽しい記憶につながることもあります。歯磨きを強制するのではなく、保護者側がリラックスした雰囲気で接することも大切です。
Q.乳歯はいずれ抜けるので、虫歯のままでも大丈夫ですか?
A.乳歯も永久歯と同様に、大切に守る必要があります。虫歯を放置すると痛みや感染の原因になるだけでなく、後から生える永久歯の位置や形成に悪影響を与えることがあります。乳歯は「永久歯のガイド」の役割を果たしているため、早期に失うと歯並びや噛み合わせに問題を生じることも知られているので、たとえ小さな虫歯でも早めに治療を受けることが重要です。
Q.乳歯がなかなか抜けません。このままで大丈夫でしょうか?
A.乳歯は通常、6歳頃から順番に自然に抜け始め、12歳頃までに永久歯に生え替わりますが、個人差があり、なかなか抜けない場合も珍しくありません。しかしながら、永久歯がなかなか生えてこない原因には、本来生えてくるべき永久歯が別の位置にある場合、乳歯が骨と癒着して固くなっている場合、永久歯が先天的に欠如している場合などもあるため、治療によるアプローチが必要なこともあります。これらはレントゲン撮影で問題を発見できることがありますので、お子様の歯の成長で違和感を感じたら歯医者に受診することをお勧めいたします。
Q.シーラントについて詳しく知りたいです。
A.シーラントとは、虫歯になりやすい奥歯の溝をプラスチックの樹脂で封鎖する予防処置です。乳歯や生えたての永久歯は特に溝が深く、ブラッシングでは汚れが取りきれないことが多いため、シーラントによって虫歯リスクを大きく下げることができます。シーランとの処置は痛みが無いほか、保険適用で治療を受けることができますので、お気軽にご相談ください。
Q.小児矯正は保険診療で受けることは可能ですか?
A.一般的な小児矯正は大人の矯正治療と同じく自由診療となり、患者様が費用を負担する必要があります。ただし、「口唇裂・口蓋裂・顎変形症」などの特定の病気(※2)がある場合に、特定の医療機関での治療に限り保険診療での小児矯正が可能になる場合があります。保険による矯正治療が可能な医療機関については、地方厚生局のHPよりご確認ください。

参考文献※1)う蝕予防のフッ化物応用は75年以上の歴史で安全性と有効性が繰り返し確認されており、中でもフッ化物配合歯磨剤は日本で広く普及している。フッ化物応用の研究のアップデートや、市販歯磨剤のフッ化物濃度の変更、国際的な推奨の更新を受け、日本のう蝕予防および治療を専門とする4学会合同で、現在の我が国における推奨されるフッ化物配合歯磨剤の利用方法をまとめることとした。

参考文献※2)「厚生労働大臣が定める疾患」と保険適用の矯正歯科治療について

この記事の編集・責任者は歯科医師の佐々木大地です。

歯科医師 佐々木 大地

略歴
2020年 九州歯科大学 卒業
2020年 九州歯科大学付属病院小児歯科 勤務
2021年 医療法人社団アップル歯科クリニック入社
2023年 梅田アップル歯科 副院長就任
2025年 アップル歯科六本松 院長就任
受賞歴
Mid-G growing up2.0トーナメント優勝
歯科医師の症例発表の大会
所属学会
growing Up 副理事
福岡SJCD
日本臨床歯周病学会所属
顎咬合学会
日本口腔インプラント学会
ISOI(国際インプラント学会)
SSS
three
LSGP
K-project
ODDS
大阪SJCDベーシックコース
M&A associates ベーシック、レギュラーコース
invisalign first private seminar
i6 インプラントベーシックコース
i6 インプラントgbrコース
CSTPC
GPアカデミー
ODGC 矯正診断コース
DXGC デジタル歯科コース
ADI Special conference inFUKUOKA
MIDG レギュラーコース
MITC 抜歯即時インプラントコース
松岡塾マウスピース矯正ベーシックコース
松岡塾マウスピース矯正アドバンスコース
中村竜三 アンカースクリューセミナー
粟屋英信 抜歯即時インプラントセミナー
辰巳大貴 外科歯内療法セミナー
辰巳大貴 再根管治療セミナー
髙橋由 デジタルプライベートセミナー
invisalign asia pacific expert exchange in 成都
アップル歯科六本松の院長

福岡市中央区六本松の歯医者 アップル歯科六本松

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